第3回東京同窓会のご報告

去る3月19日(日)、東京で開催される同窓会がありました。

春といえば、卒業式のシーズンですね。そして卒業式の日、同窓会にも入会す
るのですが、そんな儀式があったこと、覚えているでしょうか。そして母校・札
幌平岸高等学校で開催されている同窓会に、行ったことはありますか?

東京での開催は3度目。私事ながら今回、理事として初めて参加しました。実
はいつの間にか、同窓会の理事をすることになっていまして(あまりお役には立っ
ていませんが)、顔出しだけでも、と思って伺った次第です。今までは、会える
人には会っているし、高校時代は特に輝かしい青春というわけでもなく、参加し
たいと思ったこともなかったものです。でも、前回だったのだと思いますが、10
期の先輩にお声がけいただいて参加した東京同窓会が、思いの外面白かったので、
会長の伊藤さんから理事をやるようにお話をいただいたときも、迷いなく首を縦
に振りました。

面白いかもしれない、同窓会。色んな人に会えるかもしれない、同窓会。

というわけで、一次会の会場、恵比寿にある「バル ペピート」というスペイ
ンバルのお店へ赴きました。

岡田先生、4期の皆さんと、お店の方と。

この日、12期まで平岸で教鞭を執られておられた岡田圭子先生が、ご参加く
ださいました。担当教科は英語。懐かしく思われる方も多いのではないでしょう
か。12期を見送った後でアメリカへ渡り、英語教育を学ばれたそうです。
帰国後、四年間を北海道東海大学で過ごされて、今は草加の獨協大学経済学部経済学科教授、外国語教育研究所の所長をしておられるとのこと。

4期の方々の、岡田先生に今だから言える話、満載で、面白かったですよ。在
学中に言ったら大変なことも……ましてや今だったら、大問題になっているかも
しれない?ような話もたくさん出てきて、盛り上がっていました(先生が目を白
黒させるようなことも……)。

二次会は、スペインワインのコルドニウ・ジャパン株式会社の代表取締役で、
4期の島雄三さんの会社へお邪魔しました。

結構、飲みましたかね……失礼がありましたら、この場を借りてお詫びいたします……。

会える人には会えているから、それでいいと思っていたものですが、同窓会、
楽しいですよ。面白い話が聞けたり、興味深い方々に出会えたり。改めて始まる
関係、出会い、同窓会ってそのためにあるんだなぁ、と、しみじみ感じた一日で
した。高校時代を懐かしむためだけにあるんじゃないんですよね。

元気な先輩方に囲まれていると、その元気をいただきます。それはおそらく、
先輩だけではなく、同期や後輩も同じことでしょう。

平岸高校の卒業生の皆さん、もし、このブログを見ている方がいらしたら、ご
一報ください。今後も、少なくとも年に一度は、東京同窓会を開催する予定です

また、40周年も近づいているということで、色々と連絡事項もあると思いま
す。岡田先生の授業をしよう、という話も盛り上がっていましたので、お楽しみ
に。今回は、ほぼ四期会(一人、11期としてお邪魔しました)でしたので、東
京同窓会も、ご協力をいただきながら、盛り上げていきたいところです。

次回は、卒業アルバムを持って行こう……。

報告者:11期●津田容直(編集・ライター)

 

追記

今回の報告を雑誌っぽくしたPDF版も作りました。
パスワードが必要です。FaceBookの同窓会非公開グループに記載していますのでそちらか知り合いの同窓会理事にお尋ねください

大人の平高祭 02

2013/03/16
平岸高校 小会議室 15時

一回目の「大人の平高祭」実行委員会

今回は初顔合わせみたいな感じなので自己紹介やコンセプトの共有、おおまかな概要の説明と雑談みたいな感じでした。

実際の平高祭の時のステージの熱が感じられるようなものができるとイイなあと思ってます。

卒業生の皆さんには参加者として来場してもらえるだけでなくステージの上に立ってもらえるような場になっていけば理想的だなあと思ってます。

 

大人の平高祭

3月16に本校校舎で打ち合わせする予定ですが
なんせ、
初の試みなので参加人数、場所、形式、イベント内容
すべて白紙。一応10月ごろにできたらいいなと思ってますが、それも来年になるかも知れません

ただ、イメージ的にはあの体育館での熱狂のステージをお酒飲みながらみんなで騒ぐというのは外せません。
横のモニターでプロジェクターで映像写して
有志の人たちに、ステージで踊ってもらったり、バンドで馬鹿騒ぎしたりと思ってますが実現できるかどうかは分かりません。

とりあえず、札幌市内の高校の同窓会としては一番はじけたNO1のものにしたいとは思ってます。